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車両診断機

車両診断機・・・スキャンツールといいます

近年、各メーカーから販売される自動車はコンピューター制御が進み、あらゆる部分にセンサー類が取り付けられ、コンピューターがいろんな情報を判断して自動車は動いています。そのため、昔のようなアナログ的な部分は少なくなり、故障箇所を特定するには困難になってきています。 コンピューターにより、エンジン、CVTを含むオートマチックミッション、ブレーキ(ABS)、パワステ、エアバックなどに異常があると判断されると、メーター内の警告ランプでドライバーに教えてくれます。ですが、多数のセンサー類があるため、故障箇所を特定するのは難しくなっています。 そのため、自動車のコンピューターにアクセスする車両診断機が必要になってきます。ハイブリット車に至っては、低電圧制御方式を使っていますので、困難極まりないという事が言えます。また、「症状がたまにしか出ない」、「数日前に警告ランプが点灯したけど、今は消えている」などの、過去の症状(過去データ)も診断することが出来ます。

共和自動車グループの車両診断機は、スズキ車専用の車両診断機と、国内乗用車メーカー8社を診断できる日立ダイアグモニタ(HDM-3000)の2機を導入しています。日々進化し続ける自動車、新型車、ハイブリッド車、電気自動車に対応できる体制を整えております。 また、全ての整備士がスキャンツールを正しく使う為の知識と情報を、多方面の研修会や講習会で学んでいます。

 スキャンツールを扱うに伴い、(社)新潟県自動車整備振興会の認定も受けています。


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